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作品紹介 〜『広島平和記念資料館ガイドブック』〜
9月のシルバーウイークを前に、妹家族が突然『Go To Travel』を利用して、「広島に言ってくるわ」と言って出かけました。車で、呉の「大和ミュージアム」経由、広島平和記念資料館、翌日は厳島神社の1泊2日。妹の連れ合いは、近年の小学校・中学校の修学旅行が、軒並みレジャーラ...
2020年9月29日読了時間: 2分
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Peace Report 〜パレスチナ〜
「平和」とはなんだろう? ひろしまを考える旅では、ずっとそんな問いについて考えさせられてきました。 私は、先日、パレスチナに住む人たちが主催するオンラインイベントに参加をしました。そこで、日本の平和についての取り組みを紹介することになり、日本の平和に関する課題、またその課題...
2020年9月29日読了時間: 2分
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ミニひろしま旅 〜壁に残された伝言〜
袋町小学校平和資料館 爆心地から460メートルの位置にある広島市立袋町小学校(当時袋町尋常高等小学校)は、原爆によって大きな被害を受けました。当時、多くの児童は集団疎開や縁故疎開により被災を免れましたが、残っていた百余名の児童、そして教職員のほとんどが一瞬にして命を失いまし...
2020年9月29日読了時間: 2分
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Piece of Peace 〜出会い〜
学生のころ、平和公園で訪れる人に一人でインタビューをしました。 「どうしてここに来ましたか」 「原爆死没者慰霊碑の『過ちは繰り返しませぬから』というのはどういう意味だと思いますか?」 など聞きました。 何人かに聞きながら、自分が何も準備していないのに続けるのは困難だな、と思...
2020年9月19日読了時間: 2分
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Piece of Peace ~9条の碑に込められた想い〜
平和的生存権を謳った前文と、戦争の放棄と戦力の不保持を宣言した第9条から「平和憲法」と呼ばれたきた日本国憲法。日本YWCAは、この憲法が施行された直後から憲法が時の政権によって改悪されることのないように注視し、また、平和主義・民主主義・基本的人権の尊重の理念を私たちの暮らし...
2020年9月15日読了時間: 2分
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ひろしま旅 〜市立高女慰霊碑〜
戦争の記憶や記録を伝える碑には、その事実を伝えるだけでなく、その惨禍を生き残り、苦難の時を経験しながらも、犠牲になった人々の存在や記憶を伝えようとする思いを伝えてくれます。 市立高女慰霊碑は、平和記念公園の南、元安川に架かる平和大橋西詰めに位置する。当時の広島市立第一高等女...
2020年9月14日読了時間: 2分
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Piece of Peace 〜わたしの好きな条文〜
YWCAでの仕事を通して、日本国憲法に出合いました。小学校でならった、国民主権(私の親世代は、主権在民って習ってたっけ)、基本的人権の尊重、平和主義(これは、戦争放棄だったかも)3つの原則以来、YWCAで働き始めるまで、それ以上の深化はありませんでした。そんな不勉強な私でし...
2020年9月14日読了時間: 2分
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Piece of Peace 〜お好み焼きは大阪派〜
私は、広島に縁もゆかりもありません。ただ、2年前にひろしまを考える旅に参加し、広島という街が、大好きになりました。 広島は、私の大事な思い出が詰まった場所です。自分が少しだけ成長できたかな、と思える場所です。あの地で出会った人々が大好きです。街の風景、特に川と空、そしてあの...
2020年9月14日読了時間: 3分
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作品紹介 〜絵本『ドームがたり』〜
『ドームがたり(未来への記憶)』 作 アーサービナード 絵 スズキコージ ぼくのうしろに、路面電車がとまるところがあって、ホームに「原爆ドーム前」って、かいてある。 なにかズレているなぁと気になるんだ。 だってぼくから見ると、あれは「前」じゃなくて「うしろ」。...
2020年8月31日読了時間: 3分
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Peace Report 〜ピースおおさか〜
ピースおおさかに行ってきました。 大阪国際平和センター、通称 ピースおおさかは現在、大阪空襲を語り継ぐ平和ミュージアムとして運営されている。米軍による大阪への空襲は1944年12月〜45年8月14日まで約50回におよび、100機以上のB29による大空襲は計8回。最も被害が甚...
2020年8月31日読了時間: 2分
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ひろしま旅 〜街角にある被ばく者のあの日の記憶〜
街角にある被ばく者のあの日の記憶 被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会 「ひろしまを考える旅」のフィールドワークの1つ「韓国・朝鮮人被爆者の歩みコース」のために、その歩みを支えてこられた広島キリスト教社会館を訪ねる道すがら、福島生協病院の東側の壁に沿って、被爆者が描いた原爆...
2020年8月31日読了時間: 2分
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作品紹介 〜映画『夕凪の街 桜の国』〜
映画版 夕凪の街 桜の国 佐々部清監督 2007年 公開 1958年、原爆投下から13年。広島に生きる皆実は被曝による傷を抱えながらも、周囲にはその傷を見せずに生きていた。それから半世紀後。七波は、家族に黙って広島へ行こうとする父の後を追ううちに、自分のルーツに向き合うこと...
2020年8月31日読了時間: 1分
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ひろしま旅 〜被爆樹木〜
頼山陽史跡資料館のクロガネモチ 皆さんは「被爆樹木」をご存じですか? 爆心地から約2キロ以内で、被爆しながらも生き延びた樹木や、焼け焦げた樹木の株から再び芽吹いた樹木のことで、平和記念公園内のアオギリや、京橋川河畔の原民喜ゆかりのシダレヤナギなどが知られています。...
2020年8月25日読了時間: 2分
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ひろしま旅 〜『しずかに歩いてつかあさい』と広島平和記念公園〜
みなさんは、『しずかに歩いてつかあさい』という詩を読んだことがありますか? 私は、2017年のひろしまを考える旅で、この詩に出合いました。 今は、新しげな建物のえっと見える この川辺りの町全体が 昔は 大けい一つの墓場でしたけえ 今は車のえっと走っとる この道の下で...
2020年8月25日読了時間: 2分
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作品紹介 〜おはなしのピースウォーク『まぼろしの犬』〜
『まぼろしの犬』 日本児童文学者協会編 新日本出版社 児童書である本作品は6編収録されている。 表題作である「まぼろしの犬」(島村木綿子)「辛子入り汁掛け飯」(岡田依世子) 「しゃもじい」(中原光)「おばけイチゴを食べた日から」(最上一平)「サンタクロースをやめた日」(木村...
2020年8月25日読了時間: 2分
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Peace Report 〜東京大空襲戦災資料センター〜
今回は広島とは離れますが、東京都江東区ある東京大空襲戦災資料センターを見学した体験のレポートです。私が行ったのは2020年2月で、これが初めての見学でした。 私は関東に住んでいるため、「ひろしまを考える旅」に関わっていながらも直接広島に足を運ぶ機会は残念ながら多くはありませ...
2020年8月17日読了時間: 3分
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Piece of Peace 〜呉で見た光景〜
自分自身の原体験を振り返る時、比較的鮮明な記憶として残っているのは、中学3年生の時にひろしまを考える旅で訪問をした呉で海上自衛隊の戦艦が沖合に停泊をしているのを見ながら、説明を受けた風景である。 私は、家族で、学校のプログラムで、広島や長崎への訪問はそれまでにも多くしていた...
2020年8月17日読了時間: 1分
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作品紹介 〜『空白の天気図 核と災害 1945・8・6/9・17』〜
柳田邦男『空白の天気図 核と災害 1945・8・6/9・17』 新潮社(1975)、文春文庫(2011) 今年の夏も、本当に暑い夏になりました。起きて、スマホの天気予報の今日の最高気温を見て「うへぇ」と思い、「夕方頃、雨になるのかー、傘がいるなー」と独り言を言う…それはわた...
2020年8月17日読了時間: 4分
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Piece of Peace 〜この旅に関わる私のおもい〜
思い返せば「平和」というテーマについて考えはじめたのは担任の先生私物のたくさんの学級文庫でした。 ほとんど全てが「戦争」や「平和」に関しての本です。 これまで授業やテレビ、本など様々な機会でこれらのテーマに触れてきましたが、どこか他人事のような感覚でした。ただ先生の本を読ん...
2020年7月28日読了時間: 1分
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作品紹介 〜児童文学で読むヒロシマ 『八月の光・あとかた』〜
『八月の光・あとかた』 朽木 祥 著 小学館文庫/540円+税 広島平和記念資料館を案内してくれたピースボランティアの方が、ここにある被爆資料は単なる「展示物」ではなく、原爆で生命を奪われた人びとの生きた証しである「遺品」だと語ってくれたことが強く印象に残っている。...
2020年7月28日読了時間: 1分
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